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売買代金の支払い時期


多くの人にとって、一生に一度の大きな買い物であるマイホーム。


購入の手続きも、何回も経験することがないのでよくわかりませんよね。


今回は、マイホーム購入の売買代金をどのタイミングで支払うのかをご説明します。



▼売買代金を支払うタイミング


多くの方は、ローンを組んで住宅の売買代金を支払います。


実は、住宅を買うときに用意する金額は「土地+建物の代金」だけではありません。


「土地+建物」の代金以外にかかる諸費用も一緒に、お支払いのタイミングを見てみましょう。



■申込みの時


物件を買うことが決まったら、まず申込をします。


申込みの際に、不動産会社に2~10万円の申込金を支払います。



■売買契約の時


売主と売買契約を結ぶ際に、手付金を支払います。


物件価格の5~10%が相場です。


また、仲介手数料の半分と印紙代も、このタイミングで支払います。


マンションの場合は、仲介手数料が発生しないことが多いです。



■住宅ローンの融資実行から引き渡しまでの間


住宅ローンの融資が実行されたら、引渡し前に以下の代金を支払います。



・物件代金から手付金を引いた残り


・仲介手数料の半分や、登記費用などの手数料


・各種保険金や固定資産税などの日割り清算金


・マンションの場合は、管理費の日割り精算金



▼まとめ


マイホームの売買代金を支払うタイミングは、「申込み時」「売買契約時」「融資実行後」の3回があります。


売買契約時には、手付金の支払いとともに重要な手続きをしますので、契約書の内容をよく理解し、早めに必要書類などの準備をしましょう。


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