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内見時チェックポイント


家探しの際、多くの方が行うのが内見です。


内部見学の略である内見は、自分にあった家を探す際にとっても大切なプロセスです。


今回は、そんな内見をより効果的にするために、見るべきポイントをチェックリストとしてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。



▼内見で見るべきチェックリスト


以下の5点は内見の際、特に見てほしいポイントのチェックリストです。


各項目についての詳細も解説していきます。



①玄関


②水まわり


③居住スペース


④コンセント


⑤周辺環境



■玄関


玄関は引っ越し時をイメージして、家具や家電の搬入が、スムーズに行える広さであるかをチェックします。


玄関ドアの開閉のしやすさ、すきま風の有無も確認しましょう。



■水まわり


トイレやシンク、お風呂などの水回りは、生活の質に大きく関わるものです。


特にシンクの高さが合わない場合、毎日に洗い物や料理などが負担になるので、事前にチェックしておきましょう。



■居住スペース


内見時は、各部屋は何も置かれていない場合がほとんどです。


広いと感じても、実際に家具を置いた際に、狭く感じてしまうこともあります。


各居住スペースの大きさは、メジャーなどで広さを測り、自分たちの生活スタイルにマッチする大きさか確認しましょう。



■コンセント


意外に盲点となるのが、コンセントの数です。


足りなかった場合、追加のためには工事が必要となるケースもあります。


自分たちが、どれくらいの家電を使っているか、イメージしながら内見しましょう。



■周辺環境


忘れてはいけないのが周辺環境です。


最寄りの駅まで実際に歩いてみて、治安の良さや、スーパーやコンビニの数や近さなどを確認すると良いでしょう。



▼まとめ


内見時のチェックリストを解説しました。


玄関、水まわりや居住スペースなどの定番から、忘れてほしくない、コンセントや周辺環境などのポイントがあります。


物件探しの際には、今回解説したポイントを有効活用してみてくださいね。

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