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査定額=売れる金額ではありません!不動産業者がひた隠す『高額提示』『囲い込み』の手口と、家を本当に高く売却するための完全防衛策
「家を売るなら、少しでも高く査定してもらい売却したい」 そう思うのは当然のことです。 しかし、私が長年、住宅営業の現場に立っていた頃、その「高く売りたい」という気持ちに付け込まれ、結果的に損をしてしまう売主様を数多く見てきました。 特に多かったのが、 「一番高い査定額を出した会社に頼んだけど、全く売れずに結局値下げした」 というケースや、 「大手なら安心だと思って頼んだのに、放置された」 というケースです。 今回は、元業界人の視点から、不動産会社が仕掛ける「高額査定」のからくりや「囲い込み」の手口、そして「数字や看板に騙されず、確実に家を売るための自衛策」について、包み隠さずお話しします。 お家売却時に一番高い査定額を選んで失敗する典型的パターン 私が現場にいた頃、他社と競合した際によく耳にしたのが、 「まずは強気な価格で市場に出してみて、反応を見ながら調整しましょう」 という提案です。 売主様からすれば、「高く売れるチャンスがあるなら試したい」「ダメなら下げればいいだけ」と思える、非常に魅力的な提案に見えます。 しかし、ここには不動産業界の悪し


【元住宅営業マンが警告】絶対やるな!注文住宅で後悔する「流行りの間取り」5選
暮らしにベストな住まいづくりを応援する、元住宅営業マンのシュウです。 注文住宅の打ち合わせ、SNSで見かけるようなおしゃれな間取りを見るとワクワクしますよね。 でも、ちょっと待ってください! 今回は、展示場やSNSで大人気だけど、実際に住み始めると「やめておけばよかった…」と後悔する声が後を絶たない「流行りの間取り」を5つ厳選して解説します。 注文住宅の後悔する間取り5選 1.下がり天井&間接照明 2.巨大パントリー 3.小上がり和室 4.将来仕切る子供部屋 5.リビング階段 デザインや流行りだけで選ぶと、35年ローンで後悔を買うことになります。 もし今、打ち合わせでこれらの間取りを採用しようとしているなら、一度立ち止まって 失敗しない家づくりのために、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。 注文住宅で後悔する間取り その1 下がり天井&間接照明 キッチンの上などを一段下げて、間接照明を仕込む「下がり天井」。 空間にメリハリが出て、モデルハウスのように一気におしゃれになります。 では、なぜ後悔するのでしょうか? 【後悔する理由】 ズバリ、見えない部


【新築トラブル】積水ハウスで外構に400万円かけて大失敗!?カタログだけで決める「プロ任せ」の危険性と回避策
Xで、積水ハウスで外構を依頼したある新築施主さんの悲痛な叫びが話題になっています。 「外構のタイルの塀に400万円かけましたが、大失敗しました」 大手ハウスメーカー積水ハウスでこだわり抜いて建てた新築。 家の顔とも言える外構の塀に、高級車が買えるほどの金額をかけたにもかかわらず、完成した実物を見て愕然としたそうです。 原因は、 「プロだから大丈夫」と過信し、小さなカタログの切り抜きだけで色や素材を決めてしまったこと 。 これから家を建てる皆さん、「設計士さんやインテリアコーディネーターさんが勧めてくれるから安心」「大手だから間違いはないだろう」と、色決めや素材決めを人任せにしていませんか? その油断が、取り返しのつかない数百万円の損失につながるかもしれません。 この記事では、なぜこのような衝撃的な失敗が起きてしまったのか、その根本的な原因と、あなたが同じ後悔をしないための「具体的なチェック方法」を解説します。 積水ハウスの外構「400万円の塀で大失敗」とは? 話題となっているのは、積水ハウスで新築された施主さんの投稿です。 外構のメインとなる塀の


【2026年最新】住宅ローン金利は今後どうなる?プロが読む予想と「変動・固定」選びの最終結論
ニュースやSNSで「金利上昇」の話題を見るたびに、マイホーム計画にブレーキがかかってしまっていませんか? 特に2026年は、これまでの常識が通用しづらい転換期と言われています。 もしあなたが今、こんな悩みを抱えているなら、この記事は必ず役に立ちます。 ・「変動金利」はまだ低いけれど、将来急激に上がったら返済できるか怖い。 ・「固定金利」は安心だけど、毎月の支払額が高くて手が出しづらい。 ・銀行や不動産屋の「今は大丈夫ですよ」という言葉が、正直信じきれない。 ・難しい経済用語ではなく、「結局、自分はどうすれば損しないのか」が知りたい。 そこでこの記事では、2026年の最新データをもとに以下のことを分かりやすく解説します。 1.2026年の住宅ローン金利はどう動く?最新動向と予想 2.【シミュレーション】金利が0.5%上がると返済額はどう変わる? 3.2026年、あなたはどっちを選ぶ?「変動 vs 固定」の正解 4.金利上昇リスクに備えるための3つの対策 「なんとなく」で決めて数百万円の損をする前に、この記事で正しい判断基準を手に入れましょう。...


家づくりの進め方|注文住宅の流れについて解説
今回は「家づくりの流れ」についてのお話です。 よく、「家づくりを考えているんだけど、どんな順番で進めていけばいいの?」と聞かれることがあります。 マイホームを持つ手段には 1.分譲住宅(建売住宅) 2.マンション 3.条件付き土地で建てる住宅 4.土地を購入して注文住宅を建てるなどがあります。 今回は4の土地を購入して注文住宅を建てるの場合についての進め方や流れのお話いたします。 注文住宅で理想のマイホームを建てたいと思ったものの、「何から始めたらいいの?」と悩む方は多いものです。 家づくりは長期的なプロジェクトですが、全体の流れを理解すれば安心して進められます。 このブログでは、家づくりを思い立った時から完成までの8つのステップをわかりやすく解説します。 ステップ①情報収集(1〜3ヶ月) まずは、自分たちの理想の暮らしをイメージすることから始めましょう。 家族でどんな家に住みたいか話し合うのも大切です。合わせて、これからの家づくりに求められている事柄(性能や耐久性や設備など)の情報を収集しましょう。 建築に係る法律の変遷や、これからどのように住


土地探しを住宅会社にお願いするメリット5つ
注文住宅を建てる多くの方が、まずは土地探しからスタートします。 「土地探し」とひとくちに言っても、 不動産屋さんにお願いする インターネットの検索サイトで探す 住宅会社にお願いする 現地の看板やチラシを見て問い合わせる など、探し方は実はさまざま。 今回は、住宅会社に土地探しを依頼するメリットをご紹介したいと思います。 1建物を建てたときのイメージが確認できる 希望の広さや部屋数が確保できるかはもちろんのこと、各部屋の配置(ゾーニング)や、駐車場などの外構計画といった全体像を把握することができます。建物を建てたときのイメージを明確にしてから判断することで、 「土地の制限で希望の間取りができなかった…」 と後悔するリスクをなくすことができます。 また、土地を見てデメリットに感じた部分があったとしても、建物の間取りでカバーできたり、新たにメリットになる部分が見つかったりすることもあります。デメリットだらけと思った土地が、実は掘り出し物だった…ということも。土地単体で良し悪しを判断しないことが、賢い土地探しのポイントです。 2 建物・付帯工事を含めた「


トイレリフォーム豆知識
水回りのリフォームと言えばキッチン・お風呂・トイレなど想像しませんか? 実際は水回りリフォームを行った方の7割の人がトイレリフォームを行っています。 そして「水回りのリフォームをしよう」と思ったきっかけの殆どが『トイレの故障』です。 トイレのリフォームのポイント ・スペースを有効活用しよう トイレのスペースはお住まいの中でもかなり狭い所です。 狭いスペースをどれだけ有効コツ用してより広く、快適に使えるかは重要です。 例えば、タンクが付いていない『タンクレストイレ』に変えるとスペースがとても広く感じられます。棚も高い位置に設置することで圧迫感が軽減し、さらに快適に使えます。 ・節水機能で家計にも優しく 旧式トイレになると水流の量が最新のものと比べ多く使用されるので水道代に大きく影響してきます。 水道代にお困りでしたら、最新式のトイレに交換することをお勧めします。 最近のトイレになると10年前のトイレと比較しても1/3の水量まで軽減されるので、経済的にもすごく節約できます。 数年間使用すると交換にかかる費用も元が取れるので、長期的に考


キッチンリフォームの豆知識
水回りは毎日必ずと行っていいほどよく使用する場所。 だからこそ、便利でなおかつ快適な環境に整えたい箇所でもあります。 今回のブログでは、これから水回りリフォームをお考えの方へ、事前に知っておくと得する豆知識をご紹介していきます。 多種多様な水回りリフォームの中でも、特に使用する方や家族構成などによって使い勝手が変化するのがキッチンです。 そのため、リフォーム店に依頼する前に「今のキッチンのどこに不安があるのか」「どのように改善したいのか」を事前に明確にしておくことがポイントです。 例えば、今のキッチンの収納面で不満を抱えているのに、デザインを重視したキッチンにしてしまうと収納面は根本から解決したとはいえませんよね? ・「収納できるスペースがもう少しあればいいのに」 ・「キッチンの高さが合わないので、腰に負担を感じる」 ・「見た目がボロくなってきたいので、一新したい」 ・「料理するスペースが狭いので、効率が悪い」etc. もし、水回りリフォームをご検討中の方は、今のキッチンでどこが使いにくいのか、どのようにキッチンを便利にしたいのか、収納は


お風呂リフォームの業者の選び方
お風呂リフォームは、業者選びが仕上がりや満足度を大きく左右します。 お風呂リフォーム業者を選ぶ際の5つのポイント 実績と信頼性 業者の施工実績と評判を確認することで、安心して依頼できます。 明確な見積もりと透明な料金 見積もりが明確な業者は、予算管理もスムーズに行えます。 高品質な材料を使用 耐久性と美しさを兼ね備えた素材を使用している業者を選ぶと良いでしょう。 施工のスピードと対応力 迅速で柔軟な対応力は、満足度に直結するポイントです。 アフターケアの充実 リフォーム後も安心して利用できるよう、フォロー体制の充実が重要です。


内装リフォームをする前に知っておきたい基礎知識
内装リフォームはお部屋の雰囲気を変え、快適な空間を実現しますが、事前に知っておくべきポイントがいくつかあります。 リフォーム前に押さえておきたい5つのポイント リフォームの目的を明確に 目的を明確にすることで、予算やプランを決めやすくなります。 予算とスケジュールの確認 予算内で納得できるプランを立てるため、費用をしっかり確認しましょう。 施工可能な範囲と内容の確認 建物の構造や法的な規制に合わせて、可能なリフォームを計画します。 リフォーム業者の選定 信頼できる業者選びが成功のカギ。事前に評判や実績を確認しましょう。 アフターフォローの有無 施工後も安心して暮らせるよう、アフターフォロー体制があるか確認が重要です。


内見時チェックポイント
家探しの際、多くの方が行うのが内見です。 内部見学の略である内見は、自分にあった家を探す際にとっても大切なプロセスです。 今回は、そんな内見をより効果的にするために、見るべきポイントをチェックリストとしてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。 ▼内見で見るべきチェックリスト 以下の5点は内見の際、特に見てほしいポイントのチェックリストです。 各項目についての詳細も解説していきます。 ①玄関 ②水まわり ③居住スペース ④コンセント ⑤周辺環境 ■玄関 玄関は引っ越し時をイメージして、家具や家電の搬入が、スムーズに行える広さであるかをチェックします。 玄関ドアの開閉のしやすさ、すきま風の有無も確認しましょう。 ■水まわり トイレやシンク、お風呂などの水回りは、生活の質に大きく関わるものです。 特にシンクの高さが合わない場合、毎日に洗い物や料理などが負担になるので、事前にチェックしておきましょう。 ■居住スペース 内見時は、各部屋は何も置かれていない場合がほとんどです。 広いと感じても、実際に家具を置いた際に、狭く感じてしまうこともあります。


戸建て購入のポイント
家の購入は一生のうちに何回も経験することではありませんよね。 今後、何十年と住む大きな買い物なので、しっかりと選びたいですよね。 今回は、戸建てを購入する際のポイントをご紹介します。 ▼戸建てを購入する際のポイント 戸建てを購入する予定のある方は、5つのポイントをおさえて物件選びをしましょう。 ■エリア 戸建てを購入する際は、自分たちにとって便利な場所を選ぶのがおすすめです。 以下のようなポイントがあります。 ・通勤で電車を使うから駅の近くが良い ・子供を通わせたい学校がある ・スーパーの近くは譲れない ■予算 限度額ギリギリでローンを組むことはおすすめしません。 自分たちの資産がいくらあるのか、月々いくらまでなら払えるかをよく検討しましょう。 無理のないように余裕を持ってローンを組むことが大切です。 ■間取り 家は今後何十年と生活を共にします。 今はお子さんがいて部屋数が欲しいけど、お子さんが成長して夫婦2人の生活になったらいかがでしょう? 間取りは、将来を見据えて決めることが大切です。 ■設備 建売住宅の場合は、設備を自分で選ぶことができませ
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