注文住宅の無料一括サービス | タウンライフ「家づくり」の評判と実際に利用してみた結果
- 1月21日
- 読了時間: 4分
更新日:2月13日
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これから家づくりを始める方にとって、複数のハウスメーカーに一括で資料請求できる『タウンライフ家づくり』は非常に便利なサービスです。
そこで今回は、元不動産営業であり、現在はWebマーケターとして活動する私が、実際にタウンライフを利用して、評判やその実態を徹底検証しました。
届いた資料のリアルな中身を公開します。
1. タウンライフ家づくりについて
まず、タウンライフがどのような仕組みなのか簡単に解説します。
これは、希望のエリアや条件を入力するだけで、積水ハウスや大和ハウスなどの大手から、地元の優良工務店まで、審査を通過した信頼できる会社に一括で「間取りプラン」と「見積もり」を依頼できるサービスです。
単なるカタログ請求ではなく、「あなた専用のオリジナルプラン」を無料で作ってもらえるのが最大の特徴です。
2. 【検証】申込後の電話の有無や回数について
ネットの口コミで最も多いのが「登録直後から電話がかかってくる」というもの。 これについて、実際に資料請求をした元業界人視点から正直にお話しします。
結論:電話の回数は会社による。申し込み直後にすぐ電話がかかってくることは地域や会社次第。
電話の回数は会社によって差がありました。ある会社は1日に3回程度。またある会社は1回のみで、あとはショートメッセージやメールでの連絡。
まず電話をかけてくるのはハウスメーカーの営業マンにとって、資料請求をした人は「見込み客」だからです。
これはタウンライフに限らず、展示場に行っても同じことです。
また私の場合は申し込み直後に電話がかかってくることはありませんでした。
これは一括比較サイトや資料請求をした会社や地域にもよって変わってくるとは思いますが、常識の範囲内での電話回数だったかと思います。
3. これで解決!営業電話の解決策
大前提として、資料請求をするということは、営業マンの方が資料を用意してくださるということを忘れてはいけません。
資料請求をした以上、こちらも電話対応をすることが常識だと思いますが、仕事が忙しいなどの理由で、長々電話をすることができない方もいるかと思います。
その際は、以下の文章を参考に営業の方にお伝えください。
※あくまで仕事が忙しいなどの理由で長時間の電話が難しい方のみ参考にしてください。
「現在、仕事が多忙なため電話での連絡が難しいです。連絡はショートメッセージで可能でしょうか?」
元営業マンとしての経験上、仕事が忙しいという方に電話を続ける営業マンはいません。
ただ何度もお伝えしますが、営業マンの方にも時間を使って動いていただいていることは忘れないようにしましょう。
4. 実際に届いた資料・間取りプラン
実際に依頼を出して、数日後。 3社から連絡があり、そのうちの1社からは非常に詳細な間取り図と資金計画書が届きました。
【実際に届いたもののポイント】
間取り図: 自分の要望(例:広いリビング、家事動線)がしっかり反映されていた。
資金計画書: 建物本体価格だけでなく、諸経費や土地改良費の概算まで入っており、リアルな総額が把握できた。
土地情報: ネットには出ていない未公開の土地情報をセットで提案してくれた。
わざわざ住宅展示場に足を運び、アンケートを書き、営業トークを長時間聞く手間を考えると、自宅でスマホ一つでこれが手に入るのは「時短」という意味で最強のツールだと感じました。
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5. タウンライフを使うべき人について
実際に使ってみて分かった、このサービスをお勧めしたい方について整理します。
【使うべき人】
適正価格を知りたい人(1社だけだと、その見積もりが高いか安いか判断できません)
自分の要望が、予算内で実現可能か知りたい人
展示場を回る時間が取れない忙しい人
まとめ:賢い施主は「比較」から始める
家づくりで数百万円の損をする人の共通点は「比較不足」です。
1社目の提案だけで舞い上がって契約してしまい、後から「もっと安くて良い提案があったのに…」と後悔するケースは後を絶ちません。
タウンライフは、あくまで「比較検討のたたき台」を集めるツールです。 契約する義務は一切ありませんし、気に入らなければ断ればいいだけです。
まずは「自分たちの予算でどんな家が建つのか」、無料の提案を受けてみてはいかがでしょうか。これが、失敗しない家づくりの第一歩になります。
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